永遠に安らかに眠りたい

生きながら死んでしまった

ちょうど1年

前回の更新からまる1年経つらしい。

 

しんどさが限界だったので、久しぶりに過去の自分の投稿を見返した。

 

 

 

 

なるほどなと思う

自分が書いているので当然か

 

 

 

 

夏は個人的に精神が不安定になる

冬季うつとは逆を生きてるらしい

 

 

 

また20年以上前の記憶が掘り起こされていた。

 

 

 

 

小学校低学年だった私は、

いつも家出したいと思っていた

 

両親のいる食卓に自分が行くと

2人とも黙ってしまうし

親から愛されていると思っていなかった

 

精神的に限界だった時、

部屋で1人、「家出したい」と呟いたら

母が聞いていて、「出てけば?」と

言われたことが、強烈な記憶として残っている

 

7,8歳の子供に家出を推奨する親がいるものか。

 

 

 

 

 

本当にこの家に自分は必要無いんだなと

邪魔なんだなと思った。

 

その前に、部屋に1人のはずだったのに

聞かれていたことに驚いたけど

 

本当に小さい声で呟いたはずで、

布団に口を当てて、声が広がらないように言ったはずだったのに

 

 

 

 

自分の中の小さい秘密を覗かれた気分だった。

 

小学生以来、精神的に体調が良かった日はほとんど無い。